スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東北大・秋田大・山形大 研究医を共同養成(河北新報)

 東北大は新年度、秋田大、山形大と共同で、法医学や病理学などの基礎医学を担う研究医の養成事業をスタートさせる。医学部在学中から大学院で研究できる東北大の研究医養成コース「MD―PhDコース」を拡充し、秋田大、山形大の各医学部からも学生を受け入れる。3大学の教員が連携して内容の充実も図り、全国的に不足する研究医の人材確保を目指す。

 MD―PhDコースは医学研究者の早期養成を目指し、東北大が2001年度に設置。同コースを選んだ学生は医学部4年を終えた時点で大学院に進学、4年間の大学院教育を受けて医学博士の学位を取得した上で、医学部に復学する。今後、秋田大、山形大からの進学者は、各医学部4年を終えた時点で休学して東北大大学院に入学、修了後は出身校に復学する形を取る方向だ。

 同コース選択者は現在までに10人に満たず、広く人材を確保するため、3大学連携を決めた。3大学は新年度、医学部定員が増員されることから、将来は合わせて毎年計4人程度の学生確保を目指す。コース選択から医学部卒業までの経済的支援や、研究者としての雇用サポートも図る方針だ。

 臨床現場の医師不足や多忙化を背景に、全国的に研究医不足が深刻化している。将来の医学教育を担う基礎医学部門の先細りが懸念されてきたが、「幅広い人材確保などは一つの大学では限界がある」(秋田大医学部)との課題もあった。

 3大学は新年度、「研究医養成プログラム運営委員会」を立ち上げ、カリキュラムなどを協議する。東北大医学部医学科長の柴原茂樹教授は「大学同士が連携して人材育成に取り組み、課題の解決を図っていきたい」と話している。


きよはるのブログ
みちおのブログ
クレジットカードのショッピング枠を現金化
自己破産
債務整理
スポンサーサイト

新型インフル対策指南 東北の専門家、相次ぎ出版(河北新報)

 新型インフルエンザの流行で、東北の専門家らが関連書籍を相次いで出版している。流行が急拡大した昨年8月以降、全国的には毎月のように新刊が発売されており、仙台市内の書店などでは特設コーナーも登場した。

 東北大大学院医学系研究科の押谷仁教授(微生物学)は昨年11月下旬、「パンデミックとたたかう」(岩波新書)を出版した。仙台市在住の作家瀬名秀明さんとの対談を通じ、新型インフルエンザの世界的大流行(パンデミック)の全体像を解説する。

 国際社会の中での日本の感染防止対策、メディアや行政の情報発信の在り方などを検証した。押谷教授は「グローバル化で感染症の国際的な流行は避けられない。医療体制が不十分な途上国の問題など、地球規模で新型インフルエンザを考えるきっかけにしてほしい」と話す。

 感染症対策の専門家で、元仙台市副市長の医師岩崎恵美子さんも解説書「間違いだらけのインフルエンザ対策―新興感染症は本当に怖いのか?」(日文新書)を出した。

 流行当初の成田空港での水際作戦、企業の出張自粛などは「過剰反応だった」と指摘。新型インフルエンザとは何かといった基本や、実践的な予防方法などを説明する。岩崎さんは「病気の性質を正しく理解し、柔軟に対応していくことが必要」と呼び掛ける。

 行政の担当者ら政策立案に携わる人を対象とした専門書を刊行したのは、国立病院機構仙台医療センターの西村秀一ウイルスセンター長。

 翻訳「豚インフルエンザ事件と政策決断」(時事通信社)で、米政府が1970年代に大流行に備えて着手した全国民へのインフルエンザワクチン接種について、政策決定過程を米政治学者らが追う内容だ。実際に大流行は起きず「失敗」に終わった政策の背景を詳細に描いている。

 地元ゆかりも含めて「新型インフルエンザ本」の出版が続いているのを受け、丸善仙台アエル店(仙台市青葉区)は健康関連の書棚にコーナーを特設した。

 和書専門書売場長の小沢成さんは「昨秋以降、一定の売れ行きを保っている。流行はまだ続いており、目に付きやすい形で紹介したい」と話している。


i5um3ckwのブログ
d00fpjgaのブログ
クレジットカードのショッピング枠を現金化
クレジットカード現金化
出会いランキング
プロフィール

ただのかずお

Author:ただのかずお
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。