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【探訪 生物多様性 支え合ういのち】新潟県佐渡市 トキ(産経新聞)

 ■雪降る中“春”の兆し

 「タアータアー」-。

 谷間に響くトキの鳴き声。繁殖期に入った雄が雌を誘おうと声を振り絞っている。雌が反応しないと声はさらに大きくなり、切ない叫びにも聞こえてきた。

 新潟県佐渡市で昨年9月、野生復帰を目指して放鳥された国の特別天然記念物のトキ20羽。その内1歳の雌が海を越え本州に渡ったが、今年1月再び古里・佐渡島に戻ってきた。

 雌の近くには繁殖期を迎えた雄が2羽いる。その雄1羽が猛アプローチ。愛情表現ともいわれる雄が雌に木の枝をプレゼントする「枝渡し」も初めて確認された。

 観察ではこの雄と愛情たっぷりに見えるが、ねぐらやえさ場を共にするのはもう一方の雄だ。

 日本野鳥の会佐渡支部副支部長の土屋正起さんは「雄2羽はやる気満々かもしれないが、雌はまだ若く群れの感覚かもしれない」と考える。

 どちらの雄が選ばれるにしろ、カップル誕生にはもう少し時間がかかりそうだ。(写真報道局 大山文兄)

                   ◇

 ■掲載写真お分けします

 掲載写真を実費でお分けします。問い合わせは、産経新聞社ビジュアルサービスTEL03・3275・8775(午前11時~午後7時)。ホームページはhttp://www.sankei-syashin.com/

避難時期、「自分で判断」は2割=豪雨災害世論調査(時事通信)
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来年度予算案 31府県がプラス編成 大阪、増加率トップ(産経新聞)
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参院京都で2人目擁立=民主府連(時事通信)

 民主党京都府連は21日、夏の参院選京都選挙区(改選数2)に、新人で村井宗明衆院議員の私設秘書の猪奥美里氏(29)を擁立することを決めた。22日に党本部に公認申請する。府連は既に現職の福山哲郎外務副大臣(48)の擁立を決めており、猪奥氏は2人目の候補となる。 

新型インフル諮問委、記録残さず=首相に答申の専門家会議-非公開の10回検証困難(時事通信)
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「駄々っ子みたい」 山岡氏、自民の国会戦術を批判(産経新聞)

 民主党の山岡賢次国対委員長は25日午前、国会内で開かれた国対会合で、自民党が横路孝弘衆院議長に対する不信任決議案、松本剛明衆院議院運営委員長の解任決議案の提出を決めたことについて「言うことを聞いてくれないから不信任とか解任とか、駄々っ子みたいなことはやらない方がいいのではないか」と批判した。

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大仁田氏応援で松山千春が「恋」熱唱…長崎県知事選(スポーツ報知)

 今夏の参院選の前哨戦となる長崎県知事選は21日、投開票される。現職の金子原二郎氏(65)が3期で引退し、同知事選としては過去最多の7人が立候補。各候補者は20日、最後のお願いに奔走した。

 選挙戦は「民主党VS自公」の与野党対決を軸に展開されたが、“第三勢力”元参院議員でプロレスラーの大仁田厚氏(52)は、諫早市などで遊説した。演説会では、歌手の松山千春(54)が選挙期間中、2度目となる緊急参戦。「金子知事の12年間で何が変わったのか? 借金が増えただけだろう。1回でいいから、こいつにやらせてほしい」。約400人が集まった会場で、自身のヒット曲「恋」を披露するなど、大仁田氏支持を訴えた。

 激励を受けた大仁田氏は、しがらみのなさや完全無所属であることを強調。「副知事から知事になるのも、官僚から知事になるのも、世襲でしかない」と絶叫した。宮崎県の東国原英夫知事(52)を意識し、「俺は悪く見えるが一度も警察に捕まったことはない」と自慢。「どげんか、長崎、ファイヤー」と、いつもの通り締めた。

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<玄関ドアポスト>「YKK AP」製で重傷事故(毎日新聞)

 消費者庁は16日、住宅建材メーカー「YKK AP」製の玄関ドアのポストのふたの端で手を切る重傷事故が2件あったと発表した。同庁はポストの中に手を入れないよう注意を呼びかけている。

 消費者庁などによると、昨年12月、宮城県で小学1年の男児(7)が、学校を休んだ同級生にプリントなどを届けるため、同級生が住む集合住宅のドアに手を突っ込んだところ、指先や甲などを切り重傷を負った。00年3月にも、大阪府で新聞配達中の女性が同社のドアで薬指や小指を切り、整形手術を受けた。

 同社は81年からこのポスト付きのドアを製造。ふたの端にはとがった部分があり、同社は大阪府での事故を受け、00年5月からふたの端の改良を始めた。しかし、それまでに118万個が出荷され、宮城県の事故もそのうちの一つだとみられており、経済産業省などが事故原因を調べている。【奥山智己】

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医師の指示で高度医療、「特定看護師」導入へ(読売新聞)

 経験豊富な看護師を活用することで医師不足に対応しようと、厚生労働省は従来の看護師より業務範囲を拡大した「特定看護師(仮称)」制度を新設する方針を大筋でまとめた。

 来月、厚労省の検討委員会が報告書に盛り込む見通しで、これを受けて、同省は来年度中に同制度のモデル事業を開始する。

 厚労省が検討委に示した素案によると、看護師としての実務経験が一定期間あり、新設される第三者機関から知識や能力について評価を受けることなどが、特定看護師になる条件。新たに可能になる業務としては、医師の指示があることを前提に、気管挿管や外来患者の重症度の判断、在宅患者に処方する医薬品の選定といった高度な医療行為を想定している。

 特定看護師」制度化厚労省は、モデル事業での検証を経て、新たな看護職を創設するための法改正に着手する。米国などでは、医師の指示なしで、一定の医療行為ができる「ナースプラクティショナー」という看護職があり、検討委でも導入が議論されたが、今回は、医師の指示を前提とした業務範囲の拡大にとどめた。

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ノーベル平和賞 マータイさん、知恩院に桜の木贈る(産経新聞)

 ケニアの環境問題活動家で、ノーベル平和賞受賞者のワンガリ・ムタ・マータイさん(69)=ケニアの元環境・天然資源・野生動物省副大臣=が15日、京都市東山区の浄土宗総本山、知恩院に桜の木を贈り「法然上人の『共生(ともいき)』を教えるこの場所で植樹できることは大きな意味がある」と話した。

 マータイさんは地球環境保全に貢献した人を顕彰する「KYOTO地球環境の殿堂」の殿堂入り表彰式で来日中で、知恩院が平成23年に行う「元祖法然上人800年大遠忌」事業の一環で浄土宗が招待した。

 雨のため桜の植樹は行われず、目録を手渡しただけだったが、マータイさんは坪井俊映門主らと世界平和と地球環境の保全をともに祈念した。マータイさんは「人間は自然に属しているのだと今、改めて思う。それを再認識でき、ありがたい」と話していた。

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10年以内に財政健全化=政府予算の対案を了承-自民(時事通信)

 自民党は16日の総務会で、2010年度予算案の対案と位置付ける「経済と財政に関する自民党の考え方」を了承した。国と地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス)を今後10年以内に黒字化する目標を掲げるなど、財政再建を重視し、消費税増税をにじませた内容だ。ただ、党内の路線対立に配慮し、税率の引き上げ時期や幅など具体論に踏み込むことは見送った。
 同党は与党当時、「経済状況の好転」を前提に11年度からの消費税引き上げ方針を盛り込んだ中期プログラムを策定。09年度税制改正関連法の付則にも消費増税方針を明記している。対案では、鳩山政権に対し、財政再建に向けた「新・中期プログラム」の明示を求めるとともに、超党派で社会保障の財源を議論する協議機関の設置を呼び掛けた。
 その一方、消費税を含む税制抜本改革を「わが国の国家戦略課題」と指摘するにとどめ、引き上げへの具体的な道筋を示すことは避けた。 

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長谷川等伯展 展示作業行われる 東京国立博物館(毎日新聞)

 長谷川等伯(1539~1610)の作品を集めた大回顧展「没後400年 特別展『長谷川等伯』」(主催・東京国立博物館、毎日新聞社、NHKほか)の開幕を控え、「仏涅槃(ぶつねはん)図」(高さ約10メートル、横6メートル)の展示作業が17日、東京・上野の同博物館であった。

 入滅する釈迦を弟子らが囲み、嘆く模様を描いた作品は京都・本法寺所蔵。この日は、木箱から取り出された作品がワイヤでつり上げられた。同展は23日から来月22日まで。【伊藤直孝】

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フィギュア万引き警部を処分=停職3カ月、依願退職-千葉県警(時事通信)

 千葉県警は10日、フィギュア1体を万引きしたとして、木更津署の楠見和彦警部(42)=罰金30万円が確定=を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。警部は「窃盗犯捜査を指揮する立場にある身で、本当に申し訳ありません」と話しているといい、同日付で依願退職した。
 楠見警部は同署刑事1課長だった先月17日、茨城県神栖市内のリサイクルショップで少女のフィギュア1体(販売価格6552円)を盗むなどしたとされる。 

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塀に落書きの大阪府職員を減給処分(産経新聞)

 住宅の塀にスプレーで落書きをしたとして、大阪府は12日、建造物損壊容疑で現行犯逮捕された府立児童自立支援施設の男性職員(50)を、減給6カ月(10分の1)の懲戒処分にしたと発表した。職員は12日付で退職した。

 府人事課によると、職員は病気休職中の昨年11月から今年1月中旬にかけ、大阪府柏原市内で住宅の塀や自動車などに繰り返しスプレーで落書きをした。復職に向けたリハビリ出勤期間中で、職員は「プレッシャーを感じ、ストレス解消のためにやった」と話しているという。

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骨折して感じた疑問、図書館で調べ優秀賞 府中市立第2小学校2年・柿木孝介君(産経新聞)

 日常生活で感じた素朴な疑問を図書館で調べて答えを探す「図書館を使った『調べる』学習賞コンクール」(主催・NPO図書館の学校)で、府中市立第2小学校2年、柿木孝介君(8)の作品「ほね」が、優秀賞・日本児童図書出版協会賞を受賞した。入院中に感じた体の変化を毎日、図書館に通って調べあげ、30ページのスケッチブックにまとめた。柿木君は「調べると、『どうして?』と思ったことが分かって楽しかった」と振り返る。

                   ◇

 柿木君は昨年7月、公園で木登り中に地面に落ちて左足を骨折し、入院した。初日は痛くて泣きっぱなしだったが、手術後は痛みが減っていったという。

 「どうして木から落ちると、こんなに足が痛いの?」「手術はなぜ、しないといけないの?」「どうして注射が必要なの?」

 わいてきた疑問を主治医に聞いたところ、主治医は骨の仕組みや治り方について丁寧に教えてくれた。そこで退院後、夏休みの自由研究にして発表しようと、入院中に聞いた難しい医学用語について、市内の図書館に通って調べ始めたという。

 図鑑を開くたび新たな発見があり、柿木君が出した結論は「なんと骨は生きている!」。

 全国の小学校低学年の2132作品の中から選ばれた柿木君の作品は、審査委員から「自分の疑問を試行錯誤しながら良く調べて考えた」と評価された。

 母親の美也子さん(43)は、「昨年は夏休みの自由研究で飼育中のメダカの成長を記録させようとしたが、あまり実にならなかった。今回は本人が興味を持ったことを調べていったので、気合と吸収度がまったく違って驚いた。親の興味ではなく、子供の主体性を尊重することが大切だと改めて感じた」と話していた。

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凍結候補49路線に大幅減=直轄国道の個所付け-政府(時事通信)

 政府が衆院予算委員会理事会に提出した2010年度公共事業予算の個別配分額(個所付け)の全容が12日判明し、直轄国道事業の中で予算額が「0~1億円」の凍結候補は49路線となることが分かった。国土交通省が予算要求段階の昨年12月初めまでに自治体に示した凍結候補は約120路線で、約6割の事業が復活したことになる。
 今夏に参院選を控え、政府は民主党や地方の要望が強い道路事業の予算に一定の配慮をせざるを得なかったとみられる。
 復活の財源は約600億円。10年度から廃止される予定だった国直轄公共事業の維持管理地方負担金が年末の予算折衝の結果、一部残ることになり、道路分で460億円の国費負担が軽減された。この結果、コスト削減分と合わせて600億円の予算を確保した。 

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「22万非正規社員を正社員に」 郵政亀井プラン本気なのか(J-CASTニュース)

 郵政事業民営化見直しの素案が2010年2月8日、政府から発表された。経営形態を3社体制に再編するなど郵政事業を大きく方針転換する内容だが、注目されるのは、そのなかに「高い非正規雇用率の改善」という項目が入ったことだ。陣頭指揮をしてきた亀井静香郵政・金融相は記者会見で「22万ぐらいの非正社員がいるが、基本的に希望者は正社員としての雇用形態をとっていく」と明言した。しかし異論も強い。

■亀井担当相が斉藤社長に「正社員化」を提言

 亀井担当省は「素案」の概略を発表した記者会見で、雇用形態の見直しについて触れた。

  「いま22万ぐらいの非正社員が、実質的には正社員と同じような仕事をしている人も含めてパートというような形で存在しているが、基本的には、『正社員として継続として働きたい』という人については正社員としての雇用形態をとっていく」

と述べ、非正社員の正社員化を推進していく意向を表明した。この問題は「郵政改革素案」のなかに、次のような抽象的な表現で盛り込まれている。

  「日本郵政グループの社員の雇用状況について、非正規社員の比率が高く、給与水準が低いこと等が、社員のモチベーションや安定的なサービス提供の面で問題となっているとの指摘が聞かれる。こうした状況を放置することは、『政府の国民に対する責務』を果たす業務を担う『公益性の高い民間企業』のあり方として一考の余地があることから、日本郵政グループに対して、状況の把握と改善に早急に取り組み、安定した雇用環境の中で社員が適切に業務を遂行し得る環境をつくることを求める」

 つまり、日本郵政に対して「改善を求める」ということで、いきなり非正社員の正社員化を法律で義務づけるような措置はとらないというわけだ。素案の作成を担当した大塚耕平副大臣も

  「現時点での認識では、雇用の問題は『法制度の問題』ではなく『経営上の問題』だと考えている。現時点ではあくまでも経営上の問題として、亀井大臣から斉藤社長に『しっかり状況を把握して、改善努力をするべきではないか』と申し上げているところだ」

と話している。

 ただ、亀井担当相はかなり本気なようで、記者会見では、非正規雇用が広がったここ10年の経済界の雇用状況を批判しながら

  「新しい出発に際してきっちりしていきたいと考えている」

と語った。

■「企業経営がいかにめちゃくちゃになるかを示す社会実験」

 亀井担当相が「日本郵政従業員の正社員化」に言及したのは、これが初めてではない。2月5日の衆院予算委員会で

  「郵政改革の大きな柱として、希望者は原則正社員とする」

と発言していた。しかし、新聞報道によれば、日本郵政グループの幹部から「コスト増につながる」との声が出ており、「今後の経営環境は厳しくなっていく」(大塚副大臣)という日本郵政の経営をさらに圧迫するのではないかという懸念も強い。

 国会での発言が報道されると、2ちゃんねるでは、

  「亀井は神!!!!!!!!! 」

と歓迎するカキコミの一方で、

  「日本郵政も日本航空の道だな、あーあ」
  「企業にそんな体力ないだろ…」
  「コスト増につながるとかそういう生易しいもんじゃなくてコスト爆増だよね」

といった批判的な意見が多数寄せられた。経済評論家の池田信夫氏もツイッターで、

  「これは民主党の『一段階論理の正義』を実行したら、企業経営がいかにめちゃくちゃになるかを示す社会実験」

と批判している。そのような批判も考慮したのか、亀井担当相は8日の記者会見では

  「ただ、業種によっては、パート的なものしか置かないものもあるかもしれない」

と留保条件をつける姿勢も見せている。人事コンサルタントの城繁幸さんもツイッターで

  「亀井さんは古い調整型の政治家なので、最初にぶちあげといて色々条件を付け絞り込むんだろう」

と完全な正社員化には懐疑的な見方を示している。約22万人いる日本郵政の非正社員のうち、いったいどれだけが正社員になれるのかは全く分からない。


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<子ども手当>親「不詳」の子は同額施設に給付 厚労相方針(毎日新聞)

 厚生労働省が、施設入所児らのうち「親の状況が不詳」の子供約2000人について、代替措置を含めて子ども手当の給付対象に含めていなかった問題で、長妻昭厚労相は9日、こうした子供についても同額を施設などに給付する方針を示した。

 衆院予算委員会で、富田茂之議員(公明)の質問に「(給付を)約束する」と答えた。【野倉恵】

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首相動静(2月3日)(時事通信)

 午前6時7分、松野頼久官房副長官が入った。同14分、松井孝治官房副長官が加わった。
 午前8時40分、松野氏が出た。
 午前9時1分、平野博文官房長官が加わった。
 午前9時15分、松井氏が出た。
 午前9時40分、平野氏が出た。
 午前9時49分、公邸発。「一部報道で小沢幹事長が不起訴になるという見通しが出ているが」に「仮定の話ですから。大事なことは検察の捜査が行われている最中だから、冷静に推移を見守る」。同51分、国会着。同52分、参院議長応接室へ。同58分、同室を出て、同59分、参院本会議場へ。同10時01分、参院本会議開会。
 午前11時42分、参院本会議休憩。同43分、参院本会議場を出て、同44分、国会発。同46分、官邸着。同47分、執務室へ。
 午後0時9分、執務室を出て首相会議室へ。
 午後0時33分、首相会議室を出て執務室へ。
 午後0時51分、執務室を出て、同52分、官邸発。同54分、国会着。同55分、参院議長応接室へ。同58分、同室を出て参院本会議場へ。同1時1分、参院本会議再開。 午後4時31分、参院本会議散会。同32分、参院本会議場を出て、同34分、国会発。同36分、官邸着。同37分、執務室へ。
 午後4時46分から同5時26分まで、ユニオン・ネットワーク・インターナショナル(UNI)のフィリップ・ジェニングス書記長ら。
 午後5時35分、執務室を出て、同36分、大会議室へ。同37分から同6時15分まで、総合科学技術会議。同16分、同室を出て、同17分、執務室へ。
 午後6時18分から同50分まで、岡田克也外相、藪中三十二外務事務次官。同7時2分、執務室を出て、同3分から同7分まで、特別応接室で報道各社のインタビュー。「石川議員の出処進退について」に「基本的には自身で考えることだ」。同9分、執務室へ。
 午後7時11分、執務室を出て、同12分、大会議室へ。同13分から同8時22分まで、海老原紳駐英大使、高須幸雄国連大使ら欧州大使会議、国連関係国際機関大使会議の参加者による報告。同26分、同室を出て、同27分、執務室へ。
 午後8時41分、執務室を出て、同42分から同50分まで、特別応接室で気候変動に関する政府間パネル(IPCC)主催会議用のビデオメッセージ収録。小川洋内閣広報官同席。同52分、官邸発。同54分、公邸着。
 4日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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<屋久島>縄文杉登山道、中旬までに迂回路(毎日新聞)

 鹿児島県・屋久島の縄文杉登山道でがけ崩れが発生した問題で、国、県と屋久島町は2日、迂回(うかい)路を2月中旬までに完成させることを決めた。県は「最も登山客が多い大型連休時も含め、通常の登山が可能」としている。一方、登山道上の岩石を撤去する時期は見通しが立たないという。

 県によると、迂回路の起点は、荒川登山口から約2キロの地点。従来の登山道より約150メートル遠回りとなり、10分ほど余分に時間がかかるという。

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 鳩山由紀夫首相は8日午前、報道各社の世論調査で小沢一郎民主党幹事長は辞任すべきだとの人が7割前後に達したことについて「検察で公平公正に判断されたということを、幹事長として、しっかりと説明しながらお答えしていく。これに尽きると思う」と述べ、元秘書らが起訴された政治資金規正法違反事件に関し、小沢氏自身が説明責任を果たすことで続投への理解を求める必要があると強調した。
 内閣不支持率が支持率を上回ったことについては、「謙虚に、真摯(しんし)に受け止める。政治とカネの問題が中心だと思う」と述べ、自身や小沢氏の政治資金問題が要因と指摘。「もう一度、原点に立ち返って国民の声を受け止めながら、国民のためになる政治を今こそつくり上げていく」と語った。首相公邸前で記者団の質問に答えた。 

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JR片町線で遮断棒折れる(産経新聞)

 1日午前7時40分ごろ、大阪府大東市北条のJR片町線野崎駅構内で、踏切の遮断棒が折れているのを停車中の電車の車掌が発見。JR西日本は補修するまで約1時間、現場を通過する電車を徐行運転させた。このトラブルで上下計25本が運休するなどし、約4万7800人に影響した。

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<法人税法違反容疑>「カネは返すな!」の八木被告再逮捕(毎日新聞)

 さいたま地検特別刑事部は3日、所得税法違反容疑で逮捕・起訴した東京都千代田区のコンサルタント会社「セントラル総合研究所」社長、八木宏之被告(50)=文京区本郷2=が、別顧客の法人税も免れたとして、法人税法違反容疑で再逮捕した。容疑を大筋で認めているという。

 逮捕容疑は、顧客だった神戸市内の不動産賃貸会社の社長と共謀して、同社所有のビル売却益の一部を隠し、06年2月期の同社総所得が約1億1418万円だったのに、約929万円だったと虚偽の確定申告をして法人税約3146万円を免れたとしている。

 八木容疑者は02年に出版した共著「企業再生屋が書いた 借りたカネは返すな!」など「借りたカネ」シリーズが計50万部を超えるベストセラーとなったことで知られる。【飼手勇介】

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<和辻哲郎文化賞>今橋理子さんと互盛央さんが受賞(毎日新聞)

 兵庫県姫路市は1日、市出身の哲学者・和辻哲郎(1889~1960)にちなんで優れた哲学論文や評論を表彰する「和辻哲郎文化賞」の第22回受賞作を発表した。一般部門は今橋理子・学習院女子大教授(45)の「秋田蘭画の近代/小田野直武『不忍池図』を読む」、学術部門は岩波書店の雑誌「思想」編集長、互盛央(たがい・もりお)氏(37)の「フェルディナン・ド・ソシュール<言語学>の孤独、『一般言語学』の夢」が選ばれた。授賞式は3月1日、姫路市民会館で行われる。

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松沢知事の著作権侵害認める 12万円賠償命令(産経新聞)

 松沢成文神奈川県知事の著書に類似する表現があり著作権を侵害されたとして、ノンフィクション作家の山口由美さんが、松沢知事と講談社に著書の印刷や販売の禁止と約690万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が29日、東京地裁であった。大鷹一郎裁判長は松沢知事らに印刷・販売の禁止と12万円の損害賠償を命じた。

 問題となった本は「破天荒力 箱根に命を吹き込んだ『奇妙人』たち」で、平成19年に同社から出版された。山口さんは、14年に出版した自署「箱根富士屋ホテル物語」の表現に酷似している部分があると訴えていた。

 大鷹裁判長は、松沢知事の著書、約240ページのうち、「2行が著作権侵害にあたる」と指摘。松沢知事の著書が約1200万円の売り上げだったことから、損害額を5万円と算定。これに慰謝料5万円と弁護士費用を加えた。その上で、「この2行を削除しない限り、印刷や販売をしてはならない」とした。

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南京事件の犠牲者、隔たり埋まらず…日中共同研究(読売新聞)

 日中両国の有識者による「日中歴史共同研究委員会」(日本側座長=北岡伸一・東大教授)は31日、報告書を発表した。

 焦点となった近現代史では「南京事件」(1937年)の犠牲者数を日本側が「20万人を上限」、中国側は「30万人余り」とするなど戦前期を中心に歴史認識の隔たりは埋まらなかった。

 第2次世界大戦が終結した1945年以降の現代史は中国側の要請で公表を見送った。委員会は今後、委員を入れ替えて第2期の研究に着手する見通しだが、両国の政治体制の違いもあり、作業は難航が予想される。

 報告書は約550ページ。「総論」のほか、「古代・中近世史」と明治維新前後~45年までの「近現代史」を対象とした「各論」で構成し、双方の委員の署名論文計24本を掲載した。

 旧日本軍による中国国民政府の首都・南京攻略時に起きた南京事件について、日本側は「日本軍による集団的、個別的な虐殺事件が発生し、強姦(ごうかん)、略奪や放火も頻発した」と認定した。ただ、犠牲者数は「20万人を上限として4万人、2万人など様々な推計がなされている」と指摘。「副次的要因」として中国軍の民衆保護策の欠如なども挙げた。

 これに対し、中国側は「中国軍人が集団的に虐殺された」と強調。犠牲者数は中国政府の見解を踏襲し、「30万人余り」とした。

 満州事変については中国側が「侵略」と断じた。日本側はきっかけとなった南満州鉄道(満鉄)爆破事件(31年)を関東軍の「謀略」と明記したが、積極的侵略性はなかったとした。日中戦争では、日本側が発端となった盧溝橋事件(37年)を「偶発的」としながらも、「原因の大半は日本側が作り出した」と責任を認めた。中国側は「全面的な侵略戦争」とした。

 一方、文化大革命(66~76年)などを含む45年以降については、中国の現政権批判に直結しかねないこともあり、中国側が公表見送りを強く求めた。

 委員会は2006年10月の日中首脳会談で設立に合意した。昨年12月、4回目となる最終会合で報告書が了承されたが、「総論」だけが公表されていた。

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韓流呼び込め、ロケ地に「アイリス」ゲレンデ(読売新聞)

 韓国の人気ドラマ「アイリス」のロケ地となったことを記念して、秋田県仙北市のたざわ湖スキー場で2日、撮影が行われた斜面を「アイリスゲレンデ」と名付け、看板が設置された。

 アイリスゲレンデは、長さ約800メートル、幅約100メートルの緩斜面。主演のイ・ビョンホンさんとキム・テヒさんが一緒に滑るデートシーンの撮影が行われた。

 この日の式典では、アイリスの製作会社のチョン・テウォン社長が「世界から人が来る場所になってほしい」とあいさつ。韓国語と日本語で「アイリスゲレンデ」と書かれた案内板を田沢湖高原リフトの若杉清一社長に手渡した。若杉社長は、「1月の韓国人スキー客は昨年と比べ5倍ぐらい増えた。このゲレンデをPRし、スキー客を呼び込みたい」と話した。

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出納責任者に有罪=民主後藤氏陣営の選挙違反-熊本地裁(時事通信)

 衆院選で熊本3区から出馬し、比例復活当選した民主党の後藤英友議員陣営の選挙違反事件で、公選法違反(日当買収)の罪に問われた出納責任者の井上広世被告(42)の判決公判が28日、熊本地裁であり、野島秀夫裁判長は「国政選挙の公正を害した」として、井上被告に懲役1年6月、執行猶予5年(求刑懲役1年6月)を言い渡した。弁護側は控訴する方針。
 井上被告の有罪が確定すると、連座制が適用され、後藤議員の当選が無効となる。 

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 訓練登山中の大学生2人が死亡した雪庇(せっぴ)崩落事故により休止されていた、国立登山研修所(富山県立山町)の大学山岳部向け冬山研修会が、今年3月から再開されることになった。

 遭難しないための技術を教えるはずの場で起きた事故から10年。中高年の登山ブームが続く中、大学山岳部リーダーの養成機関がようやく復活する。

 事故は、2000年3月に起きた。冬山の実技研修として北アルプス北部・大日岳を登山中、頂上付近でひさし状にせり出していた大規模な雪庇が崩落。雪庇上で休憩していた講師や研修中の大学生ら11人が転落し、うち2人が雪崩に巻き込まれて死亡した。

 研修所では1967年の開設以来、春、夏、冬と年3回の研修会を大学山岳部向けに開いてきたが、事故後は、雪上での実技を伴う春と冬の研修会を休止。死亡した大学生の遺族と国の損害賠償訴訟が長期化したこともあり、研修は夏のみという状態が続いていた。

 再開に当たっては、文部科学省に設けられた安全検討会での提言をもとに、具体的な安全対策を練り直した。事故の原因となった雪庇については、ヘリコプターによる上空からの事前調査や、積雪量などの観測態勢の強化により、危険性の把握に努める。

 研修会は、経験豊富な登山家から直接、登山技術を学べる場として、登山を志す学生らの間で人気があり、部員数の減少などで衰退が著しい大学山岳部からは早期再開を求める声が根強かった。

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